医者にドロップキック
- 2009 10/29 (Thu)
生後4ヶ月と11日目に
BCGの予防接種をうちにいく事にした息子
当然ながら
僕もお昼休みの時間+を利用して同行
大流行中のインフルエンザ
病院なんかには1秒たりとも
息子を長居はさせたくない
ので
まず僕が受付
呼ばれる頃を見計らい
妻と息子を迎えに行く
待合室では
"うちの子一番可愛いぃ!"と思ったけれど
そんな事は言わず
じっと待つ
呼ばれて診察室
もちろん
息子の抱っこは僕がする
妻はそばで
息子の顔が見えるところでスタンバイ
Drが診察をしたのち
BCGの液を垂らし
息子の腕を水平固定するよう指示
応える僕
嫌がる息子
それを見てオロオロし始める妻
やおら時間がすぎ
Nsが注射器のセット
Dr施行
“そんなに痛くないですから・・・”
と言い
グリグリグリグリグリグリ・・・・と息子の腕に押し付ける医者
息子の表情見えず、腕を固定する僕
大泣きし始める息子
妻の方を見ながら
それを見て
アワアワしながら
目に涙を浮かべる妻
一通り注射も終わり
中待合で待機
・・・と
妻が
目に涙を浮かべ
鼻息荒く
「ん〜〜〜〜
フ〜〜〜〜〜」
「私ね。
やっつけたんだわ
だってね
息子ば
痛い目合わせるんだよ
あんな
痛い思いさせた事ないのにさ
あ〜んなに
グリグリしちゃって・・・」
「ん〜〜〜〜フ〜〜〜〜〜」
「だから
私
やっつけたんだわ」
「くらぁ〜!
そんなに押さんでもええんじゃい、
ぼけぇっ!
なんぼのもんじゃい!
うちの息子に何するんじゃい!って
で
息子むしりとって
医者に往復ビンタパンパンして、
ペナルティヒデがワッキーにする如く
とび蹴りもしてさ
そしたら
ごめんなさい
って言ってたわ
ふん。」
「ムフ〜〜〜〜ん〜〜〜」
必要な注射だから
さすがに
それは妄想の中だけにしておこう
次回三種混合の時は
医者に
乳汁ビームでも打っておく?
こんな妄想妻でも“アリ”だと思っていただける人
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